食の安全について

前回、内部被ばく対策としてスープの作り方を紹介しました。
あの記事を書いたとき
私は医療従事者から内部被ばくの営業が東京にも出始めていると聞かされて
食事に対する不安が一気に高まりました。

とゆうのはそれまで放射性物質の健康被害を甘く考えていたからです。


しかし、それから数ヶ月。

いろいろ調べてきましたが
その結果、ここ最近は心配する必要ってないんじゃないかと思っています。

食の不安を煽る事で
東北3県の風評被害(特に福島県)を
拡大させている勢力がいる事を知りました。


例えば、美味しんぼの問題か最近取り沙汰されていますが
あれも風評被害を拡大させている情報の一つだと
私は捉えています。

鼻血が出る原因を原発事故由来の内部被ばくだと断定しているような表現は
普通に冷静に考えてとても変です。

この件に関して書くととても長くなるので割愛しますが
正しい情報をしっかりと読み込んでいかないと
食とゆうのは命に直結している大事な事なので
ヒステリーや、精神疾患に繋がりかねないと
今回の事を通じて学びました。


本当は前回の記事は削除しようかとも思いましたが
ああゆうスープの取り方もあるとゆう事例でもあるので
とりあえず残しておくことにいたしました。


私はかれこれ4半世紀ほど
食の安全についていろいろ考え実行してきました。
そうする事で健康が維持できる事を知っていますし
18歳の娘は肉体的にはとても良好な健康状態で
ずっとここまできています。

娘の健康状態が良いのはある意味わたしの自慢と自信にもなっています。

これからもこのブログで
食の安全や、デマに振り回されずに安全で美味しい食品を紹介していけたらと
考えています。

このブログが訪問してくださった方に少しでもお役に立てばとても光栄です。
今後ともよろしくお願いいたします。

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